無料ブログはココログ

2017年2月21日 (火)

春二番

今日も嵐のような1日でしたね。
我が家の庭にあったフキノトウです。早春を感じさせます。

1487675293229.jpg

2017年2月19日 (日)

三寒四温

三寒四温にはまだ少し早めでしょうか?
先日花屋で買ったチューリップ。

1487495731709.jpg

昨年も買ったのですが、暖かいところに置いたら3日で散ってしまったので、今年は特に室温に気をつけて。

日曜日ってどうして早く過ぎてしまうのでしょうか?

2017年2月17日 (金)

春一番

お久しぶりです。今日は春一番が吹き荒れました。

ということで、我が家の梅です。

Dsc04011_1024x768


昨年てきとーに剪定したので、今年は花のつきがあまりよくないのですが、でも見頃になってきました。

ちなみに昨年植えた紅梅は、まだ蕾のままです。根付いたかな?

2017年2月 2日 (木)

岩熊自転車

ぎっくり腰で動けないため、ブログの消化が好調です。

ということで、土橋章宏の「スマイリング!岩熊自転車」を読みました。

61oh0qu5tll__sx230_

函館に暮らす貧しく孤独な中学生・俊太は自転車が大好きだが、別れた父が昔買ってくれたシティサイクル(ママチャリ)は故障寸前、高価なロードバイクを乗りまわすクラスメイトたちの中ではずれ気味だ。しかし商店街のちっぽけな個人商店「岩熊自転車」の主人と出会い、かつて「ツール・ド・フランス」にメカニックとして帯同したこともある岩熊と「ツール・ド・函館」ジュニア部門レースの制覇を目指すようになる。王道のスポ根エンターテイメントだが、俊太のママチャリを岩熊がロードレース用に改造していくシーンなどの機械描写、また「パンチャー(瞬発力で勝負するタイプの競技者)」と岩熊に分類された小柄な俊太が肉体を鍛え上げていくリアルな身体描写が読ませる。(帯より)

こういう青春スポ根小説は外れがないです。血沸き肉躍る感じで、本当に面白いです。もちろんこの作品も、疾走感があってよかったです。 突っ込みどころ満載ですが、あまり細かいことを考えず、楽しんで読んだほうがいいんじゃないでしょうか?何より僕も自転車を乗るので情景がよくわかりました。

2017年1月30日 (月)

継続捜査ゼミ

今野敏の「継続捜査ゼミ」を読みました。

61nebjlsi5l__sx230_


元ノンキャリ刑事の大学教授と少数精鋭のイマドキ女子大生が挑むのは、継続捜査案件、つまり「未解決事件(コールドケース)」。キャンパスで起こる様々な事件は、やがて、ある大事件に結びつき……。(帯より)

やっぱり今野敏作品にはずれなしです。今回は女子大生のゼミが事件を解決するという、何とも無理やりな設定なのですが、とても面白い。ゼミ生のキャラが個性的で、それが事件の解決につながっていく様子がとても気持ちがいいのです。そしていかにも続編がありそうなにおいがぷんぷんするのも、またじらされている感じ。次回作も期待しています。

2017年1月29日 (日)

オケ老人

腰痛で動けず、1日ぼんやりしていた編集長です。せっかくの日曜日なのに。

ということで荒木源の「オケ老人」を読みました。

61m6b6iil__sx230_


平均年齢おそらく世界最高齢のアマ・オーケストラ「梅が岡交響楽団」(略称・梅響)に、高校教師・中島は間違えて入団してしまう。彼は、演奏も覚束ない「オケ老人」たちのなかで勿論一番若く、力も備わっていると目され、指揮者になってくれと皆から懇願される。その後、彼が門を叩きたかった同じ町にある人気アマオケ「梅が岡フィルハーモニー」(略称・梅フィル)との確執、梅フィルの怜悧で、完璧主義のコンマス・大沢が熱望するロシアの人気指揮者ゴルゴンスキーの来日騒動などを経て、日本・ロシアの国家機密の情報漏洩にまで話は大きく展開していくが―。(帯より)

杏主演で映画化されましたね。でも読んでいて「いつ杏ちゃんが出てくるんだ??」とやきもきしたのですが・・・。

それはそれで、老人たちが奏でる音がいつの間にか感動になってしまうのは、小説とはわかっていながら楽しいものでした。スパイとのリンクがもう少し突っ込んだものだったら、より一層楽しめたかな?でもこれはこれで良かったです。

2017年1月28日 (土)

アンと青春

軽いぎっくり腰になりました。悲惨です。痛いです。

ということで、坂本司の「アンと青春」を読みました。

41j3v6szlnl__sx338_bo1204203200_

美人で頼りがいのある椿店長。「乙女」なイケメン立花さん。元ヤン人妻大学生の桜井さん。そして、食べるの大好きアンちゃん。『みつ屋』のみんなに、また会えます。

未来に迷う女子にも、夢に押し潰されそうな男子にも、和菓子はそっと寄りそいます。
ある日、アンちゃんの手元に謎めいた和菓子が残された。これは、何を意味するんだろう・・・(帯より)

前作が面白かったので、つい読んでしまいました。 残念ながら前作のほうが面白かったような印象。んーー、なんていうか「守り」に入ってしまった感じ。でも後半に行くにしたがって面白くはなっていきましたが。 立花との関係に決着がついていないので、次回作もありということですね。和菓子食べたくなります。

2017年1月27日 (金)

日光詣で その3(輪王寺編)

諸事情でちょっとお休みしていました。

輪王寺です。

Img_5352


三仏堂が改修工事中なので

Img_5357


大猷院をレポートします。

Img_5410


大猷院は徳川家光をまつってあります。とてもいいところなのですが、東照宮に比べると人出がまばら。でもとても落ち着いていて静かで、そこが好きなんです。

仁王門

Img_5412


2体の金剛力士像

Img_5413

阿形(あぎょう)というのだそうです。

うん

Img_5414


吽形(うんぎょう)というのだそうです。

をくぐると、二天門

Img_5415


工事中

そこから急な階段を上ると「展望所」です。

Img_5417

ここからは石灯籠がたくさん並んでいます。当時の大名からの献上品です。ここからの眺めは、天上界から下界(人の住む世界)を見下した風景を表しているのだそうです。

そして夜叉門。

Img_5420


ここには4体の夜叉が安置されています。

阿跋摩羅(あばつまら)

Img_5427

毘陀羅(びだら)

Img_5425

烏摩勒伽(うまろきゃ)

Img_5432

↑全国でも珍しい像だそうです。手にしている矢が「破魔矢」なのだそうです。


犍陀羅(けんだら)

Img_5429

夜叉門をくぐると

Img_5434


唐門です。冬の太陽が反射して、とても美しいです。

この奥が拝殿・相の間・本殿(国宝)です。

Img_5436


Img_5437


コンパクトですが上品な豪華さが感じられます。

そして皇嘉門

Img_5439


この奥に徳川家光のお墓があるそうですが、現在は非公開なのだそうです。

大猷院は一番奥にあるので、雪が残っています。これまで何度も来ましたが、一番幻想的だったような気がします。





2017年1月24日 (火)

日光詣で その2(二荒山神社編)

昨日に引き続き、日光の話題です。二荒山神社です。

Img_5407_1024x768


ここはパワースポットとしても有名です。また縁結び、恋愛成就でも有名な神社。
その代表がこれ

Img_5403_1024x768


「杉楢一緒に」。縁結びのご神木だそうです。

そしてお参り

Img_5389_1024x768


夫婦杉や

Img_5388_768x1024


親子杉など

Img_5387_768x1024


なぜか大黒様

Img_5391_1024x768


そしていよいよ神社のパワースポットへ

まずは本殿。」神様に一番近いといわれているところです

Img_5393_1024x768

化け灯篭

Img_5396_1024x768_2


たくさんの刀傷があります。

ご神木です

Img_5397_768x1024


そして、縁結びの笹。縁結びにご利益があるのだそうです。お願い事しましょう。

Img_5400_1024x768


神水だそうです。

Img_5402_1024x768


美人、若返りのご利益があるとも言われています。

寒さが余計に霊験あらたかな気持ちにさせました。

2017年1月23日 (月)

日光詣で その1(東照宮編)

今年も日光に初もうでしてきました。今回はまずは東照宮から。

Img_5360


まず目に入るのが五重塔

Img_5361


仁王門をくぐると、三神庫があります。その中でもひときわ目を引くのは想像の象

Img_5363


その向かい、神厩舎にある三猿です。

Img_5365


化粧直ししたようです。他の猿たちは化粧直しの最中らしく、写真のみの展示でした。

そして陽明門

Img_5368


こちらも平成の大改修の真っ最中。その代わりに

Img_5370


国宝の回廊は極彩色を放っていました。

Img_5382


あまり皆さん気にもとめないのですが、すごいんですよ。

陽明門をくぐると、唐門です。

Img_5372


唐門は本当に美しいです。

その奥には本殿、石の間、拝殿からなるご本社があります。

お参りを済ませて、奥宮へ

Img_5374


古知屋も化粧直ししたばかりの眠り猫です。

そこからすさまじい石段を歩いていくと

Img_5376


奥宮です。

Img_5377

徳川家康の遺体が安置されているといわれている御宝塔。

そしてパワースポット「叶杉」

Img_5380

このうろに向かって願い事をすると叶うのだそうです。お願いしましょう。

陽明門を出るとあるのが本地堂。「鳴き龍」で有名です。

Img_5381


鳴き龍の鳴き声を聞くと幸福が訪れるのだそうです。

その近くには当時のオランダ国王から送られたという回転灯篭や

Img_5384

これもオランダ王室から贈られたという釣灯篭

Img_5386


ちなみにこれは国宝の回廊にある燭台ですが

Img_5383


イルカをデザインしているのだそうです。知らなかった~。
まだまだ知らないことばかり、見所たくさんの東照宮です。

«祝!直木賞