久しぶりに

久しぶりのお洒落番長です。番長も夏バテ気味です。

ということで、ポールスミスのポロシャツ

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写真ではわかりにくいのですが、グリーンです。番長にとってグリーンは挑戦です。

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紺の短パンです。白のシャツと合わせると涼しげです。

ポールスミスのエスパドリーユが欲しかったのですが、サイズがなかった。残念です。

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第157回直木賞

今日第157回直木賞が発表され、佐藤正午の「月の満ち欠け」が受賞しました。おめでとうございます❗


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今は「会津執権の栄誉」を読んでいますが、次は「月の満ち欠け」です。
それにしてもあくまでも個人の感想ですが、最近のノミネート作品、ボリュームが長くなっているような気がするのですが。なかなか集中できなくなっているからでしょうか?

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夏祭り

本当に暑い3連休でした。皆様いかがお過ごしでしたか?
私は比較的快適でした。それは・・・どこにも行かずに、クーラーの効いた部屋でまったりしていたから。

ということで、土曜日に地元のお祭りがありました。

お神輿が出たり

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太鼓の演奏があったり

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今年初のゆるキャラパレードがあったりと、とても賑やかでした。

栃木のとち介

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那須の与一くん

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のぎのん

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ひまわりサンちゃん

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はがまるくん


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んんんん???

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壬生の妖精ミーナ


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真岡のコットンベリー


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みなさん、暑い中お疲れ様でした。




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朝顔

毎日暑いですね@関東。

少しでも涼しさをおすそ分け。我が家の朝顔です。

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でもやっぱり暑い。仕事になりません。

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7月になってしまいましたね

今日から7月。いきなりじめじめ、大雨の梅雨らしい天気で始まりました。

我が家に咲いていたユリです。

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大好きなナツツバキです。1りんだけ咲いていました。

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梅雨といえばアジサイ。ほかのアジサイは枯れてしまいましたが、これだけは頑張っています。

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少しだけ、さわやかな気分になってもらえたら幸いです。

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ツバキ文具店

蒸し暑いですね~。どうでもいいんですけど、昨日私の誕生日だったらしいです。すっかり忘れていました。銀行の営業の人に「おめでとうございます!」といわれたけれど、すごく恥ずかしかった~。照れ隠しに、永六輔が言っていたかな?「誕生日は生んでくれたお母さんに感謝する日なんだよ」という言葉を思い出して、銀行の人に代わりに言ってもらいました。

そんなことはどうでもよくて、小川糸の「ツバキ文具店」です。

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言いたかった ありがとう。言えなかった ごめんなさい。
伝えられなかった大切な人ヘの想い。あなたに代わって、お届けします。

家族、親友、恋人⋯⋯。
大切に想ってっているからこそ、伝わらない、伝えられなかった想いがある。
鎌倉の山のふもとにある、
小さな古い文房具屋さん「ツバキ文具店」。
店先では、主人の鳩子が、手紙の代書を請け負います。
和食屋のお品書きから、祝儀袋の名前書き、
離婚の報告、絶縁状、借金のお断りの手紙まで。
文字に関すること、なんでも承り〼。(帯より)

鎌倉が舞台のこの作品。季節柄読むといいかもしれません。
箸休めのつもりで読んだのですが、思った以上に読み応えがありました。文章自体はとてもほんわかしているんだけれど、行間にある何かの深さを感じさせられました。とても素敵な読後感。NHKでドラマ化されているみたいですが、多部みかこがヒロインなのはちょっと違うような気がする。もっとはすっぱな、少しミステリアスなイメージの主人公だから。

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疾風ロンド

せっかくの日曜日なのに、どんより梅雨空です。でも梅雨時期に雨が降らないと困りますからね~。季節にはそれなりの気候で、でもあまり乱暴にならずにお願いします。

ということで全く季節感なく、東野圭吾の「疾風ロンド」です。

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強力な生物兵器を雪山に埋めた。雪が解け、気温が上昇すれば散乱する仕組みだ。場所を知りたければ3億円を支払え―そう脅迫してきた犯人が事故死してしまった。上司から生物兵器の回収を命じられた研究員は、息子と共に、とあるスキー場に向かった。頼みの綱は目印のテディベア。だが予想外の出来事が、次々と彼等を襲う。(帯より)

面白かったなぁ~。でも映画化されたということは、あのキャスティングでは原作とはかなり違っているのでは?と思ってしまいました。映画見ていないのでわかりませんが。 それはさておき、ゲレンデのシーンでユーミンの曲が脳内でリフレインしてしまっているのって、バブル世代なのでしょうか?とにかく面白い1冊でした。

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室町無類

今日はすごい雨でした@関東地方。ようやく梅雨らしくなったかな?と思いきや、明日はまた夏日。なかなか体力的につらいですね。

ということで、垣根涼介の「室町無類」です。

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腐りきった世を変えてやる。前代未聞のたくらみを一本の六尺棒で。超絶クールな大傑作エンタテインメント。 応仁の乱前夜、富める者の勝手し放題でかつてなく飢える者に溢れ返った京の都。ならず者の頭目ながら骨皮道賢(ほねかわどうけん)は権力側に食い込んで市中警護役を任され、浮浪の徒・蓮田兵衛(はすだひょうえ)は、ひとり生き残った用心棒を兵法者に仕立てようとし、近江の古老に預けた。兵衛は飢民を糾合し、日本史に悪名を刻む企てを画策していた……。史実に基づく歴史巨篇(帯より)。

ボリュームに圧倒されましたが、とても面白く読めました。後半よりも、前半のほうが人間臭さが描かれてよかったと思います。後半はちょっとだらだら気味かな。

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十二人の死にたい子どもたち

日曜日はゆっくり本を読もうと決め込んでいたのですが・・・結局1日何をしていたのでしょうか?

ということで、冲方丁の「十二人の死にたい子どもたち」です。

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廃業した病院にやってくる、十二人の子どもたち。建物に入り、金庫をあけると、中には1から12までの数字が並べられている。この場へ集う十二人は、一人ずつこの数字を手にとり、「集いの場」へおもむく決まりだった。
  初対面同士の子どもたちの目的は、みなで安楽死をすること。十二人が集まり、すんなり「実行」できるはずだった。しかし、「集いの場」に用意されていたベッドには、すでに一人の少年が横たわっていた――。
  彼は一体誰なのか。自殺か、他殺か。このまま「実行」してもよいのか。この集いの原則「全員一致」にのっとり、子どもたちは多数決を取る。不測の事態を前に、議論し、互いを観察し、状況から謎を推理していく。彼らが辿り着く結論は。そして、この集いの本当の目的は――。(帯より)

タイトルがね~~、なんともこのご時世にどんなもんなのか。特にネットでは。それはさておき、冲方丁の現代ミステリーとは珍しい感じ。全体的にダラダラ感は否めなかったけれど、なんとなく帰着点が見えてくると面白かったです。この作品は舞台化すると面白いかも。ラストは「やっぱりね」でした。

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夜行

今日はひんやりとした、というか寒かった関東地方でした(一応その日の情報なども書かないと、手抜きしていると思われてしまうので・・・←すでに手抜きなんですけどね)

ということで、森見登美彦の「夜行」です。

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僕らは誰も彼女のことを忘れられなかった。

  私たち六人は、京都で学生時代を過ごした仲間だった。
十年前、鞍馬の火祭りを訪れた私たちの前から、長谷川さんは突然姿を消した。
十年ぶりに鞍馬に集まったのは、おそらく皆、もう一度彼女に会いたかったからだ。
夜が更けるなか、それぞれが旅先で出会った不思議な体験を語り出す。
私たちは全員、岸田道生という画家が描いた「夜行」という絵と出会っていた。
   旅の夜の怪談に、青春小説、ファンタジーの要素を織り込んだ最高傑作!
「夜はどこにでも通じているの。世界はつねに夜なのよ」 (帯より)

森見作品はいくつか読んでどれも合わなかったのですが、これは比較的すんなり入ってきました。もちろん森見の特徴的な「とらえどころのない不思議」は健在で難解ではあるのですが、ホラーテイストも前面に出ていてぐいぐい引き込まれました。でもやっぱり思い返すとつかみどころがなかったような印象。不思議な世界観です。

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