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あの夏の花火

昨日は予告通り、ここに行きました。

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味の素スタジアム。

そこで何が行われたかというと・・・

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4年に一度の祭典、ドリカムワンダーランド2011です。

実は編集長、ドリカムのコンサートはこれで2度目。前回はなんと約20年前!確か「Million Kiss」のツアーだったと思います。横浜アリーナ。当時親しくした人と4人で行ったんだけど、みんな元気かな・・・(遠い目)。なんて感慨にふけりながら、コンサートが始まるのを待ったのでした。

先に言っちゃいますが、今日はネタバラシの嵐です。多分このブログにはドリカムファンは来ないはずと思っていますから。もし間違って迷い込んだら、これ以上は読まないほうがいいかも。

4年に1度のワンダーランドである今回のライブは、ファンからのリクエストの多いものを中心にした構成だそうです。度肝を抜くオープニングは吉田美和のフライング~「何度でも」から始まったコンサート。「EYES TO ME」や「晴れたらいいね」などヒットソングがずらり。途中何度も美和ちゃんフライングをして、そのたび会場大興奮。でもちょっと飛びすぎかな?と思っていたのですが、「うれしい!楽しい!大好き!」でのフライングは会場くまなく飛んだので、これは良かったかも。何よりスタンド席の真上まで来たところもあったので、お客は喜びます。

編集長が好きな曲は「大阪LOVER」。結構気に入っているんです。「決戦は金曜日」はかっこよかったな。そしてアンコールは「LOVE LOVE LOVE」~「未来予想図Ⅱ」~「あの夏の花火」の3曲をしっとりとバラードで。ここは当然それぞれの世界に入り込んでしまうのです。ライブで一番良かったところ。そして夏の終わりの花火大会。~「またね」でおしまい。

感想は、美和ちゃん最初から飛ばしすぎでちょっと心配だったのですが、何とか頑張りました。っていうか、頑張りすぎじゃないの?いくらなんでもあそこまで体張らなくても・・・。でもそれだけライブに対する執念を感じました。一方の中村正人氏は、相変わらずのひょうひょうとした存在ながらも、ずっと美和ちゃんを見守りながらドリカムサウンドを表現しているように感じました。

実は編集長、ドリカムってあまり好きではないんです。サウンドやメロディーはすごくキャッチーでいいと思うのですが、詩がちょっとゆるすぎで肌に合わない。でも吉田美和は日本のポップス歌手の中では一番歌がうまいと思います。たとえSuperflyだ絢香だ後輩が次々と登場しても、その存在感は疑いのないものです。だからもう一度くらいライブを見たかったのです。せっかくならばお祭りであるワンダーランドで。

個人的には、もう少し落ち着いた感じで歌ってほしかったような。あれだけの大きな会場だから、多少はじけざるを得なかったのでしょうか。声も後半かなり疲れていたような感じがしました。でも今回ライブを見られて、本当に良かったです。4年後またいけるかな?

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コメント

はじめまして! たまたまユーミンとドリカムで検索したら ここにたどり着きました。ワンダーランドのことが書いてあったのでコメントします。 私は ドリカムファンです(笑)いろいろ音楽は聴きますが ドリカム吉田美和さんは、ファンクラブに入りライブに通い続けてるほど好きで今年のワンダーライブも2日間続けて行きました。詩がゆるすぎ…たぶん普段ドリカムのアルバムを聴くことは滅多にないと思うのですが 売れた有名な曲しか知らないと余計にそう感じるんだと思います。うれしい 楽しい 大好きや未来予想図Ⅱの恋愛の歌詞のイメージしかないのかなと…最近はそうでもないんですよ。感じ方は人それぞれですし、女性男性によっても変わるとは思いますが、良かったら一度聴いてみてほしいです。でもドリカムより吉田美和さんのソロアルバム聴いてほしいです!長々 と失礼しました。

投稿: みかん | 2011年11月27日 (日) 22時54分

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