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日光初詣 2018 東照宮編 その2

・・・のまえに、今日は直木賞の発表があり、門井慶喜さんの「銀河鉄道の父」が受賞しました。おめでとうございます。私もただいま読んでいる最中で、とても面白いですよ。

というわけで、本を読みたいので、ブログとっとと書き込みますね。

昨日に引き続き日光東照宮です。陽明門をくぐると見えるは唐門。

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儒教をモチーフとした彫刻がとても印象的で、好きです。

その奥に拝殿、本殿という東照宮の一番神聖な場所があります。

続いては眠り猫

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こちらも平成の大改装により鮮やかになりました。

その裏側にはスズメ

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なぜスズメかというと、猫がいてもスズメが安心していられる、そんな平和な世の中をという願いが込められているのだそうです。

その奥、急な長い石段をを進むと奥宮

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ここには家康公が埋葬されているといわれています。

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さらに願いが叶うといわれている願い杉

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このほこらに願い事をお祈りすると叶うのだそうです。もちろん私もお願いしてきました。

そして本地堂。「鳴龍」で有名です。

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その近くにあるのは

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オランダ国王から送られたといわれている灯篭です。

よく見ると

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葵の御紋がさかさまになっているのです。

これは当時製作者が葵の紋をよく知らなかったからでは?といわれています。

さらに燭台

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など、見逃しがちですが、見どころたくさんあります。

東照宮から今度は

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二荒山神社へ

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