エンタメ

明日発売

明日発売だそうです。

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今日Amazonから届いたので

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レコード会社からのまわし物ではありません。

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若い広場

久しぶりのエンタメネタです。

昨日宮城セキスイハウススーパーアリーナでの桑田佳祐ライブに行ってきました。

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実は東京ドームのチケットも何とか直前に取れたのですが(なぜ先行で取れなかったというと、クレジットカードの有効期限が切れていたからだと思われる)、諸事情でドタキャンせざるを得ない状況となり、泣く泣くあきらめたわけ。だからこの仙台公演はぜひとも行きたかったのですが、・・・・・・会場となるセキスイハイムスーパーアリーナが・・・遠い!仙台駅からのシャトルバスで45分以上。ほとんど山の中です。

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何とか時間に間に合い、いざライブ開演。
もうツアーも後半なのでネタバレもいいでしょう。基本的にはアルバム「がらくた」からの曲が中心。構成は昨年末の「ヨシ子さんからの手紙」に近いものがありました。

「悲しい気持ち」や「スキップビート」など懐かしい曲もありましたが、個人的には「若い広場」の大合唱には感動しました。いちこ人形も登場しましたし。あとは「大河の一滴」は大好きな曲でよかったし、「ヨシ子」の時には聞けなかった「東京」もよかったです。「ミーナ」をやらなかったのは残念。でも「波乗りジョニー」での盛り上がりや、「恋人も濡れる街角」ご当地バージョン(名古屋水戸仙台、3大ブスの生産地♪)など、楽しいライブでした。

と、「ヨシ子さん」で本編終了。そろそろ帰りの時間が気になるところ。最終の新幹線は21時47分仙台発に乗らないといけない。ということは遅くとも21時前には会場を出なければならない。アンコール「スキップビート」「明日へのマーチ」まで聞いて泣く泣く会場を後にしたのでした。ああ、寒空の中「白い恋人たち」が聞こえてくる・・・。そしてタクシー乗り場を探したのですが、見つからない!!岩切駅21時25分発の電車に乗りたいのに、時間は無情にも過ぎてゆく。歩くこと20分、ようやくタクシー乗り場を発見。寒風吹きさらす中汗だくで「岩切駅まで、20分に間に合いますか?」と無理なお願いをして何とか電車に間に合いました。

一番おいしいアンコールの「白い恋人たち」「祭りのあと」「明日晴れるかな」を聞けなかったのは痛恨の極みですが、まぁ仕方がありません。きっとブルーレイで出るでしょう。それで楽しみます。

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アラビアン・ナイト

昨日は宇都宮市文化会館で行われた、松任谷由実のコンサートに行ってきました。

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ツアーも折り返しとのことなので、多少のネタばらしも解禁でしょう。

昨日の宇都宮はすごい盛り上がりでした。まるで宮祭りのクライマックス、いえそれ以上かも。とにかくすごかったです。私は1階席14列で比較的真ん中あたりでした。最初のころはしっとりしたナンバーが続いたのですが、「AVALON」という曲あたりからすでに総立ち。ユーミンはまるで地球に降りてきた創造の神のようでした。そして続く「バビロン」、照明がとてもきれいで、まるで天岩戸から出てきた天照大神のようなユーミン。

本編最大の見せ場は「残火」から始まるエキゾティックなナンバー。ユーミンもアラビックな衣装でのパフォーマンス。当然盛り上がりました。ただ残念なことは、真正面でないとダンサーのパフォーマンスがよく見えないこと。それだけですね。頭の中を空っぽにして楽しめるシーンでした。

そしてアンコールのメドレーは、お約束の曲のおいしいところを少しずつ切り取っての構成。もうちょっと、せめて1コーラス分聞きたいところでしたが、それでも楽しかったです。

宇都宮は盛り上がるのです。Wアンコールもありまして、今回は「やさしさに包まれたなら」の大合唱でした。基本的にユーミンの場合の合唱は嫌いなのですが、この曲に関しては、許す。とても充実した2時間でした。

次はツアー千秋楽の国際フォーラムなのですが、昨日がとてもよかったので、もう1度追加してもいいかな?とも思ってしまいました。まだ間に合うかな?

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ハイティーンブギ

昨日4月2日、宇都宮市文化会館で行われた山下達郎のコンサートに行ってきました。


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ちなみに会場の宇都宮市文化会館はしばらく改修工事で、4月1日こけら落としでしたが、達郎曰く「実際は私のがこけら落とし公演ですね」と。


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そんなわけで、コンサートです。今回のツアーは約40本、その4回目なのであまりネタバレは差し控えます。でも達郎自身も言っていましたが、コンサートはじめての人でも楽しめる構成という印象でした。
みんなが知っているあんな曲こんな曲、アカペラあり、カバーあり、そしてアンコールはまさかの…!!

3時間があっという間でした。とても楽しかったです。
それにしても今日は開演前から会場に長い列。何かと不思議に思っていたら、前の見知らぬおじさんが「各会場限定の、ご当地アルミプレート」目当てだったみたいです。恐るべし。
それから、今回は特にチケットの本人確認が厳しいです。ご注意下さい。

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海を見てた午後

昨日は、横浜の神奈川県民ホールで行われたユーミンのコンサートに行ってきました。


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まだツアーの中盤なのであまりネタバレは控えますね。
前半はしっとりと、ジャジーな中盤からは動きが出て、アラビックな衣装ではユーミン踊る踊る!盛り上がりました。
後半は再びしっとりと、映画が終わるような感じでした。

アンコールは新譜から、そしてヒット曲のメドレー。これで会場は最高潮に。
まだまだ物足りない‼ダブルアンコールは横浜らしく「海を見てた午後」。神奈川県民ホールで聞くこの曲は感動もひとしおです。

と、こんな感じですが、わからないですよね。いいんです。興奮が伝われば。
とても楽しい一時でした。ユーミンからしっかりパワーもらってきました。久しぶりの次は宇都宮です。その事はもう少しネタバレできるでしょう。

神奈川県民ホールでユーミンを見るのは…「ダイアモンドダストツアー」以来?もしかしたら「viva」でも見たかも。でも他の会場とはまた違った盛り上がりがあります。特に洗練された(気合いが入っている?)ファンが多いみたいです。

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ちなみに久しぶりの神奈川県民ホール、ちょうど目の前には山下公園があるのですね。ベイブリッジやランドマークタワーなど見ることができて、ロマンチックですね〰。

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ヨシ子さんからの手紙

今年最後のエンタメは、横浜アリーナで行われた桑田佳祐の年越しライブ「ヨシ子さんからの手紙」。昨日28日見てきました。

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写真はアリーナ入り口のこの看板のみで勘弁してください。

たぶんこのブログを読む人なんていないだろうから、多少のネタばれも大丈夫でしょう。
ということで昨日のレポートです。

オープニングのショートドラマ、ん??広末??70年代サスペンスドラマ風の映像とともに「悪戯されて」から始まったライブ。カウントダウンは3曲目の「本当は怖い愛とロマンス」でしょうね。そして新旧織り交ぜての約30曲、2時間半はあっという間でした。

年越しライブは4日間という限定的なものなので、かなりのコアなファンが集まるわけで、だからある意味実験的なライブを行えるというもの。今回は裏ベストといった選曲でしょうか?昔よく聞いたけどすっかり忘れてしまった曲や、シングルでも後ろのほうに収録されているような曲が多かったような気がします。そしてさすがはコアな兵ども、ペース配分もわきまえていまして、のれる曲では総立ち、じっくり聞く曲ではしっかり座っていました。おかげでゆっくり歌詞をかみしめることができました。普段は車を運転しながら聞くことが多いのでゆっくり歌詞を読むことはあまりなかったのですが、こんな意味の曲だったんだなどと改めて歌詞の持つ意味を感じました。特に「風の歌を聞かせて」は、そうですか・・・。

個人的には「大河の一滴」が好きです。ほんのちょっとですが「恋人も濡れる街角」も歌いました(本当はフルで聞きたかったのですが)。最近好きになった「東京」や「ミーナ」はやりませんでしたね、残念。

アンコールの「白い恋人たち」では雪が積もった横浜の風景がとても印象的でよかったですよ。そして「祭りのあと」の大合唱。あっという間の2時間半でした。何度か歌詞を間違えていましたが、口パクではない証拠。ということは2時間半をうたいっぱなしということですよね、さすがです。とても楽しい時間を過ごすことができました。

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路地裏の少年

ということで、久しぶりのエンタメは昨日さいたまスーパーアリーナで行われた浜田省吾のライブです。

首都圏では最終日ということもあり大いに盛り上がりました。前半はメジャーな曲が中心、中盤は最新アルバムから、後半はメッセージ色の強い構成という印象。何より映像がとてもよくて、それぞれがPVでもいいくらい完成度の高いものでした。

昨日は特別に「最愛の恋人」をみんなで合唱するという企画がありました。実は編集長ライトな省吾ファンなので、この曲は知らなかったのですが、でもとても楽しかったです。
個人的には大好きな「片思い」が聴けなかったことが残念。あと、クリスマスなので「Midnight Flight」が聴きたかったな。ほんのちょっと歌ったけれど。

「路地裏の少年」から始まり「家路」まで3時間45分、途中休憩はありましたがほぼ歌いっぱなしはさすがです。こんな長丁場にもかかわらず、全く飽きることはありませんでした。ただ個人的には、いい歳こいたおっさんたちが一堂にこぶしを振り上げるのは気恥ずかしいものがありました・・・と言いながらも恥ずかしそうにやった自分。

と、とても楽しいライブでした。ここで余談ではありますが、昨日のライブは5時(もちろん夕方です)開演でした。しかし編集長何を勘違いしたのか5時半だとばかり思っていて、さいたま新都心駅に5時到着。余裕こいていたのにほかの人は走っている!「???」グッズ売り場も撤収状態。何かがおかしいと思った時にはすでに「路地裏の少年」が始まっていました。でもとりあえずはトイレ。そして席を確認したら・・・ア、あ、アリーナ??あちゃーー。まさかド素人の編集長がアリーナだなんて。大都会に紛れ込んだ野猿のような感じ。まぁ、いいか。よくない!編集長ただいま腰痛悪化中。なのに3時間以上立ちっ放しは腰によくないのであります。でも結局楽しくて腰の痛みもしばし忘れていました。

そんなわけであっという間にライブは終わってしまったのでした。アンコールの「I am a father」よかったな。というか、うらやましいような。

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ありがとう30年

3月25日、東京池袋の東京芸術劇場で「大沢悠里のゆうゆうワイド・ありがとう30年」というイベントを見てきました。

「大沢悠里のゆうゆうワイド」はTBSラジオで月曜日~金曜日まで朝8時半から午後1時まで生放送している番組。メインパーソナリティの大沢悠里の絶妙なトークや、毒蝮三太夫や「お色気大賞」など名物コーナーなどがそろっている長寿番組です。編集長も大好きな番組で、いつも車の中で聞いているのです。

それが、この2月の大雪が降った月曜日、突然の番組終了の報告。これには誰もがびっくりしました。特に長年番組を聞いている人や病気療養中の方など、ラジオを愛してやまない人たちにはとても悲しいお知らせでした。そこでお別れの記念にと企画されたのがこのイベント。編集長もイベント告知と同時にチケットGETしてしまったのでした。幸いにも番組は土曜日に移動するということで、時間はコンパクトになりますがファンはホッと一安心。とりあえず30周年記念のイベントということで、大いに盛り上がったのでした。

会場の東京芸術劇場です。

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池袋の駅前にあるのですが、昔から池袋が苦手で、迷ってしまいました。

エントランスを入ると

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高い吹き抜けで、すごくお洒落。

そして会場入り口

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これまたおしゃれです。

会場内の写真撮影はマナー違反なので、楽屋花です。

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森山良子、さだまさし、西田敏行などの名前が見られます。いずれも番組を楽しませてくれたゲストたちです。

そしていよいよ開演。パイプオルガンの演奏とともにホストの大沢悠里登場。あいさつの後に登場したのは真っ赤なドレスの小林幸子。「もしかして」や「思い出酒」「雪椿」などを披露。

「売れない演歌歌手」で有名なさこみちよの「夫婦のれん」「昭和のラジオ」に続き、サプライズゲスト森山良子登場。これはもともとはプログラムになかったのですが、本当にスペシャルで、弾き語りで「涙そうそう」。

さだまさしの妹佐田玲子の弾き語りの後、真っ白なイブニングドレスの由紀さおり登場。「ろくでなし」や「手紙」「夜明けのスキャット」などを披露。(ちなみにその後数日間は編集長の頭の中では「手紙」がヘビロテでした)

最後に真っ黒なドレス姿の加藤登紀子登場。「愛の賛歌」「百万本のバラ」、みんなで合唱した「知床旅情」もよかったな。

今回は感謝祭ということで、ゲストの歌手がメインのような演出でした。それぞれが文句なく日本の歌姫という立場。みんなが知っているような曲を披露してくれて、下手な紅白よりもはるかに豪華なような気がしました。もちろん衣裳も紅白できるような感じのものでしたし。最後は全員で「ふるさと」の合唱&大沢悠里とさこみちよの口雅楽でお開きとなりました。とても楽しい2時間半でした。難を言えば、編集長の席最前列だったのですが、真横で、歌手の横顔しか見られなかったことと、首が痛くなったことでしょうか。とても贅沢なことです。

番組は曜日を変えて続くそうで、これからも聴くつもりです。

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土曜日の恋人

昨日は編集長、山下達郎のライブ宇都宮公演に行ってきました。

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ツアー2日目ということなので、ネタバラシはしないようにします。でもヒントは、今回はデビュー40周年記念ということで、SUGAR BABEの曲が目立ったかな?後はシングル曲なのに今まであまり歌ったことがない曲とか。

そうそう、デビュー40周年ということで、記念のTシャツを買いました。

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達郎のライブは毎回本当に楽しい。お約束もしっかりやってくれるし、おしゃべりも楽しい。ちなみに編集長が感動したのは「希望という名の光」で、泣きました。・・・あ、ばらしちゃった。後半はお約束のあんな曲、こんな曲でのりのり。3時間があっという間でした。

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ちなみの昨日TBSラジオの「大沢悠里のゆうゆうワイド」のゲストが、サックスの宮里陽太さん。ラジオを聞きながら「今日2回も聞けるんだ~~」など感動しながらラジオを聞いていました。そしてライブでは彼のパフォーマンスが一番光っているように見えました。

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おいしい葡萄の旅

昨日は編集長、東京ドームに行ってきました。

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でも野球を見に行ったわけではありません。目的は、これ↓

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そうです、サザンの久々の全国ツアーライブ「おいしい葡萄の旅」を見てきました。

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ドーム周辺はニューアルバム「葡萄」のジャケットをモチーフとしたもので埋め尽くされていました。

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さてさて肝心のライブですが、これが言えないんですよ~~。桑田もMCで「セトリですか?ばらさないでね」とか言っていましたからね。夏ごろWOWOWで放送されるでしょうから、そちらをご覧ください、としか言えません。でも2ちゃんねるなどの掲示板ではほとんど触れられていないとっておき情報をこっそりと・・・。

中盤に「黄昏のビギン」という曲から「天井桟敷の怪人」「ワイングラスに消えた恋」となるのですが、ここで「黄昏のビギン」(って知ってます?ちあきなおみの25年くらい前の名曲なんですけどね。オリジナルは50年前の水原弘の「黒い落葉」って曲のカップリング。さすがにそこまでは知らなかった編集長)を選んだ桑田のセンスを感じさせられました。

とにかくすごく楽しかったです。モニターに歌詞が表示されるので、一緒に歌えるのもお約束。でも3時間半を歌い切った桑田はすごいです。こっち(お客)も年齢層上乗せしてきてますから、体力の衰えをそれぞれ感じる世代なわけです。途中トイレ休憩に走ったり、適当に座らないと後半ばてるわけ。そうそう、編集長日ごろの行いが良かったのか悪かったのか、席がアリーナのど真ん中。うれしい反面、「座れない・・・」。しかし事前のセトリチェックのおかげで、ペース配分を考え、適当なところで座ってモニターで観戦。いいんです。ちなみに一緒に行った友人は中盤まで飛ばしすぎて、後半へれへれ。周りの赤の他人たちも、ふつうは本編が終わるとすぐアンコール!のコールがおきるのですが、昨日は暫くし~~~~んと、というか息も絶え絶えという感じでした。もちろんアンコールは元気に復活でしたが。

そんなわけで、いろいろあったライブでしたが、とても楽しかったですね。また見に行きたくなりました。武道館、取れるかなぁ。

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